縮毛矯正後のシャンプーはいつから?やってはいけないNGケア5選

「縮毛矯正の当日って、シャンプーしてもいいの?」
「サロン帰り、何に気をつければ持ちが良くなるの?」

サロンでもよくいただくご質問です😊

実は、縮毛矯正の仕上がりと持ちは、施術後24〜48時間の過ごし方で大きく変わるんです。
今回は、シャンプーOKのタイミングと、ついやってしまいがちな「NGケア5選」をお伝えしますね💁‍♀️

シャンプーはいつからOK?

結論からお伝えすると——
縮毛矯正の当日は、シャンプーは控えていただくのがベストです🙅‍♀️

縮毛矯正は、薬剤と熱の力で髪の内部の結合を組み替えて、まっすぐな状態で再固定する施術。
この「再固定」が完全に安定するまでに、24〜48時間ほどかかります。

このタイミングでシャンプーをしてしまうと、せっかく整えた形が崩れて、根元のクセが戻りやすくなってしまうんです😢

【目安】
・当日はシャンプーNG
・翌日(24時間後)からはOK
・できれば48時間あけるのが理想

やってはいけないNGケア5選

ここからは、施術当日〜翌日にやりがちな注意ポイントです👇

【1】 髪を結ぶ・耳にかける✋

ゴムやピンの跡、耳にかけた折れ目が、そのままクセになってしまうことがあります。
できるだけ「下ろしたまま」キープしてあげてください。

【2】 アイロン・コテで形をつける🔥

熱を加えた直後にさらに高温アイロンを当てると、髪への負担が一気に増します。
当日のスタイリングはドライヤーまでにとどめましょう。

【3】 洗浄力の強いシャンプーを使う🧴

市販の中には洗浄力が強いタイプもあります。
そういうシャンプーは、縮毛矯正の薬剤成分まで流してしまい、持ちが悪くなる原因に。
アミノ酸系の優しいシャンプーを選ぶのが◎

【4】 濡れたまま放置する💧

濡れた状態の髪はとてもデリケート。
お風呂上がりにそのまま放置したり、半乾きで寝るのは絶対にNGです。
タオルドライ後、すぐにドライヤーで根元からしっかり乾かしてあげましょう。

【5】 自己流のブラッシング💢

縮毛矯正後の髪は、繊細な状態。
目の細かいブラシで強くとかすと、表面が傷んでパサつきの原因になります。
目の粗いコームで、毛先からやさしくとかしてあげてくださいね。

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当店では、施術後の持ちを長くするために、ホームケア用の自社オリジナル製品もご用意しています✨
シャンプー・トリートメント・洗い流さないオイルまで、髪質改善メニューと相性の良いラインナップです。

「自分の髪に何を使えばいいか分からない」という方は、施術時にスタイリストにお気軽にご相談ください💁‍♀️

さいごに

縮毛矯正は、施術後の48時間がいちばん大事な時間です🌱
ちょっとした気遣いで、半年〜1年と持ちが大きく変わってきます。

せっかくのキレイな仕上がりを長くキープするために、ぜひ今回のNGケアを覚えておいてくださいね😊

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